【意識すればなれる】新・天才になるための意識&天才の育て方【天才の特徴】

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皆さんこんにちは!
放課後kidsライターの放課後マンです☆

私は、子供3人を育て、児童福祉関係の仕事に20年以上携わり、現役子育て世代の親子関係の悩みを聴き、その中で得た気づきや、学びを発信しています。

今回、記事にさせてもらったのは【新・天才になるための生活&育て方】です。
20年位以上にわたり、沢山の子供達を見てきて「この子はいい素材だな」「この子は他の子とは視点が違う」「この子は才能にあふれている」など、実際に「天才だな」と感じた子供たちの特徴や生活習慣をご紹介させていただきたいと思います。

まず最初に、天才の定義についてお話させていただきます。

天才とは?

天才(てんさい)とは、天性の才能、生まれつき備わった優れた才能(生まれつき優れた才能を備わった人物のことである。
天才は、人の努力では至らないレベルの才能を秘めた人物を指す。
天才は、極めて独自性の業績を示した人物を評価したり、年若いのに、あまりに高い才能を示した人への賛辞的形容に使われる。
それが、歴史や社会に影響を残すに至ったレベルの人物を指すことが多い(動物にも使用される場合がある)。
しかし、「○○の天才」といったように芸術やスポーツ等様々な分野に一見限定した用法もある。
天才の類似表現として、ギフテッド、神童、神に愛された人などがある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D

上記のように、昔から言われている『天才』は、子供大人年齢問わず、何かを成し遂げた人物を指しています。
すなわち『天才』は何かを成し遂げることによって得られる評価といえます。

つまり、子供の時から天才の素質を周囲に見せ、関わる大人に素質に気づいてもらい、適切な助言やサポートを受けれる人が『天才』になれる確率が高くなります。
これは、自分で「私って、天才だなぁ」と感じる人にも当てはまることで、自分で天才だと思う人は、自分をコントロールし、自分の持っている才能を活かして、正しく成功の道を進んでいければ天才になれます。

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天才になるために

【参考動画】0~12歳 天才脳の要素ワーキングメモリーのトレーニング方法

0~12歳 天才脳の要素ワーキングメモリーのトレーニング方法/子育て勉強会TERUの育児・知育・子どもの教育講義
https://youtu.be/rwOfzd1Shfk

『天才』と呼ばれる子供の特徴

熱中できるものがある

人生において、熱中できることがない人より、熱中できることがある人の方が、幸せな人生を送れます。
熱中できることというものは、時間を忘れて取り組める事を指します。
時間を忘れて取り組めることは、ストレスなく取り組めることでもあり、楽しみながらできることです。
楽しみながらできるということは、永遠に継続できる事と同じ意味をもつ事でもあるので、気付いたらとんでもない偉業を成し遂げているなんてこともあります。

自分の適切な睡眠時間を知っている

睡眠時間は人生における重要な生活の一部で、睡眠時間が少ないだけで学習機能や運動機能、判断力の低下が表れます。
何かを成し遂げるためには、日々の積み重ねが大切なので、その日一日を充実したものにするためには、身体や脳の休息を十分に行う必要があります。

自分を大事にしている

自分を大事にしている人は、丁寧に人生を送っています。
丁寧な人生を送るということは、自分の時間や身体を大切にして、自分にとって大切な人や物を大事にしています。
自分や自分にとって大切な人を大事にできる人は、人生のパフォーマンスをあげることができ、自分が落ち込みそうなときにも周囲の人が助けてくれます。

周囲の人を気にしない

天才と呼ばれる人は、周囲の人の無責任な発言や評価を気にする人はいません。
天才と呼ばれる人は、自分の中に自分の課題を見つけ、乗り越える努力を惜しみません。
自分の人生に集中しているからこそ、周囲の人の失敗や粗相も気になりません。
人の評価を気にしたり、人のあら捜しをしている時間があったら、自分の人生に集中したいと考えています。

自分を天才に成長させるポイント

自分の才能に気づく(自分を知る)

天才と呼ばれる人は、自分のできることを明確に知っていて、そのスキルがどんな人の役に立つか、どんな功績を残せるかを考えます
まずは、人にできないスキルを自分で知ることが重要でしょう。

明確な目標を作る

人にできないスキルを見つけた後は、明確な目標を作ります。
明確な目標を作った後に、そのゴールへ向けてどのように努力をするかを考え実行します。

目標に向けて継続し創意工夫を重ねる

目標へ向けて実行を継続しながら、軌道修正や創意工夫も怠りません。
人間は機械じゃないので感情があります。プログラム通りに進むことが困難な時もあります。
そんな時に、自分を律して正しい道へ軌道修正をして、創意工夫を重ねて明確な目標へ突き進みます。

優先順位を大切にする

優先順位を大切にするということは、自分を俯瞰でみて、自分に必要な行動に優先順位をつけます。
感情抜きに優先順位をつけ、自分をコントロールすることによって、軌道修正が可能になり、日々の積み重ねが継続されます。

子供が天才だったときの周囲のサポートの仕方

子供の良いトレーナー(=コーチ)になる

才能の有る子供が天才になれない理由は、圧倒的経験不足。
経験不足ということは、自分のスキルを正しい方向に突き進むことが困難になります。
成功の道をぼんやりとイメージすることも難しいので、周囲の人生経験がある大人が適切な助言をすることが必要です。

子供の才能を伸ばす環境を作る

子供の脳の発達は、大人に比べると未発達です。
脳が未発達の場合、感情が優先される場合が多く、冷静に物事を判断できません。
冷静な判断ができないということは、現代社会の緻密に計算された誘惑に打ち勝つことは難しくなります。

娯楽の誘惑にできる限り触れさせない環境づくりは最重要とも言えます。

子供の才能を磨く関わり方を意識する

子供の才能に気づいた大人は、その子が持っている才能に気づかせてあげて、その子がその才能を大切に育てようと思うように関わることが大切です。
その子の才能を理解し「将来どんなことに役に立つか」「あなたにとって大切な才能だから大切に育ててあげよう」と、教えてあげる必要があります。

子供の邪魔をしない

子供が熱中しているときに、集中を途切れさせるような声掛けや、無駄な助言はいりません。
子供が熱中できていることは、自分の中で創意工夫が自然とできています。
素人が口出して邪魔をしてはいけません。

まとめ

天才と呼ばれる人たちは、何かを成し遂げた人たちです。
しかし、才能を持っている人はどこにでもいます。
才能を持っているのに天才と呼ばれない人と、天才と呼ばれる人の違いは、
自分で持っている『才能(=スキル)』に気づけなかったor気付いていない人です。

今からでも間に合います。
自分の才能に気づき、あなたの人生を大切に育ててみてください。
子供の才能に気づき、その子の人生を大切に育ててみてください。

いつか必ず華が咲き、気づいた時には一目置かれる天才に育っていることでしょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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