【習い事メリット】英語/英会話教室を調べてて思ったこと【習い事デメリット】

保護者必読
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皆さんこんにちは!
放課後kidsライターの放課後マンです☆

私は、子供3人を育て、児童福祉関係の仕事に20年以上携わり、現役子育て世代の親子関係の悩みを聴き、その中で得た気づきや、学びを発信しています。

今回、記事にさせてもらったのは『【習い事メリット】英語/英会話教室を調べてて思ったこと【習い事デメリット】』です。

前々回の記事で書かせてもらった【習い事】子供に習わせたい英語/英会話教室を選ぶ5つのポイントhttps://houkagokids.com/english-lessons/)後に、いろんな英会話教室や英語の習い事を調べていたら、『習い事って何のためにさせるんだろう?』という疑問に行きつきました。

この疑問って、「そんなの身につけるために習い事をするんだよ」と当たり前のように言われたら「そうだよなぁ」と、思考停止してしまうんですが、『身につけるためにすることであれば、別に習い事でしなくてもいいんじゃないか?』というとこに行きついたということです。

実際、習い事って身につけるためだけなら、今の時代、youtubeやらTwitterなどインターネットを通せば、習得したいスキルの習得の仕方などは沢山ありますし、家庭学習でも十分な教材は無料でいくらでも出てきます。

何故、子供に習い事をさせたいのか、メリット&デメリットを再確認して、子供を習い事に通わせることは大切な事なのかと、今一度考えなおす時間を取っていただければ嬉しく思います。

子供を習い事に通わせることによって、子供の成長を感じれるだけならそれでいいんですが・・・

今からでも間に合う人間関係力を高める習い事
https://youtu.be/XRw9yy64uUU

習い事に通わせるメリット

子供がその分野を習得するという期待

習い事教室に通わせることによって、専門的な知識を持った講師や先生に教わることによって習得できるのではないかという期待から
習い事教室に通わせたいと思う保護者の方が多いのは事実だと思います。

実際、習い事をしている子供達は、上達の成果を感じて自己肯定感を高め、自信をつけて心を成長させていきます。

学習方法の習得&習慣化

専門的な知識を持った講師や先生に良い学習効率を教わり、毎週決まった曜日に通うことで勉強が習慣化されるという期待もあります。

習う分野の環境が整っている

専門的な講師や先生、学習教材が豊富にある習い事教室では、習う分野に集中することができる環境が整っているので、濃密な学習時間が過ごせます。

子供の経験を増やす

子供が習い事によって、非日常の経験を増やすことによって、様々な人との交流や違う環境で過ごしている人を見て、新たな価値観に触れて心を成長させます。

保護者の時間確保

子供が習い事に通っている時間に、保護者の自由な時間を確保することによって、子供のスキルUPと保護者の時間確保ができるので一石二鳥です。

習い事に通わせるデメリット

子供が習い事を楽しめていなければストレスが蓄積されていき、上達スピードも遅くなるので成果を感じにくくなります。
子供が習っていることを習得できなかったら、習い事へ通っている子供だけでなく、親もストレスを溜める原因になります。

上達の成果を感じなくなると「お金かけてまでやらせる意味ってあるのかなぁ?」などと、金銭的負担も感じるようになり、家庭内の雰囲気も悪くなり、子供はその雰囲気を敏感に察知して、自責の念を持ち始めてしまう可能性もあるでしょう。

まとめ

人間にとってなにかを学習することは大切ですね。
習い事によって、人間性の成長やスキルUPにつながるので、子供の自己肯定感が高まったり、自信の持てる人に成長ができます。
しかし、強制されている習い事であれば、ストレスになり、学習効率も大幅に落ちてしまいます。
また、些細な夫婦間のいさかいが起きてしまった場合、子供は自分のせいで両親が喧嘩してるなど、自責の念を持ったりしてしまいます。

子供を加害者にしないためにも、今一度考えなおすために立ち止まることも時には必要かもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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