【口出す親】子供を天才に育てたいならしちゃいけない育児方法【見守る親】

保護者必読
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皆さんこんにちは!
放課後kidsライターのボスゴリラです☆

私は、子供3人を育て、児童福祉関係の仕事に20年以上携わり、現役子育て世代の親子関係の悩みを聴き、その中で得た気づきや、学びを発信しています。

今回、記事にさせてもらったのは【子供を天才に育てたいならしちゃいけない育児方法】です。

最初に、結論をここでいきなり書いてしまうんですが、子供を天才にしたいと思うなら先回り教育は絶対にしちゃいけません。
子供を大切に育てたいという気持ちのあまり、子供のやることなすこと口出ししてしまう人っていますよね。
もちろん悪いことではないんですが、子供にとっては窮屈な日常生活になってしまっている可能性もあります。
どうして先回り教育をしてはいけないのか、いくつかポイントとなる部分を書かせていただきました。

子供になにかと口出しをしてしまう保護者の方には必見の内容になりますが、あくまでも個人的な意見ですので、一つの意見として軽い気持ちで参考にしていただき、今後の子育てに役立てくれると嬉しいです。

【関連記事】天才タイプの特徴【保護者必見】

先回り教育とは

0~12歳 先回り育児は最悪/幼児教育コンサルタントTERUの子育て・知育ノウハウ

【参考動画URL】https://www.youtube.com/watch?v=MwkdcKCg42c
この動画では先回り育児をわかりやすく解説しているので、お時間のある方は是非ご覧になってみてください。

先回り教育は子供から経験機会を奪う

子供が経験しようとしていることを先回りして親が手伝ったり、口出ししてると子供は主体性を持って自分で考える大人になることは難しいでしょう。
なぜなら自分がやらなくても誰かが助けてくれたり、正解を教えてくれるので自分の中で答えを出す習慣が身に付かないからです。

人は成功・失敗の経験を繰り返して成長する

経験したこともないことをしようとしている人はどうゆう結果・未来になるかなんてわかりません。
その経験から得られた成功事例や失敗事例が成長の糧となり、成功失敗から学んだことを創意工夫してさらなる自己成長を目指します。

言いたい気持ち・手伝いたい気持ちをぐっと堪える

保護者が口を出したり手伝ったりすることは、あなたの中での正解を提示することではありますが、
保護者の中の正解はその子にとっての正解でないこともあるので、その子に経験をさせてその子なりの正解を導き出してもらうことが正解だと心得た方がいいでしょう。
保護者は子供の人生に大きい影響を与えますが、他人の正解を子供に押し付けるのはやめましょう。

子供が経験した時にどんな声掛けをするかが最重要

子供は経験した成功事例・失敗事例から学びを得ます。
その時に学んだ経験をどのようにとらえさせるかは周囲で関わっている人間が上手に誘導してあげることが最重要です。
失敗を失敗のまま終わらすのも、失敗を成功の糧にするのも周囲の導き方で決まります。

下記に声掛けの例を記載させていただきましたので、こんな考え方もあるんだと参考にしてみてください。

成功したときの声掛けの例

成功事例を経験した時にさらなる成長を促したい場合は、
今の成功は一つの成功事例だね。他にも成功の道はあるし、今の成功を超える成功事例を得る結果を求めることができるね

<ポイント>

成功への道は何本もあると、考えかたを伝える。
もっと効率的にできる方法があるかもしれないと追求心を引き出す。

失敗したときの声掛けの例


今のは成功につながらない行動だったね、何がいけなかったか考えてみれば、次に同じことを繰り返すことはないし、別のやり方が試せるね。

<ポイント>

失敗は成功へ続かない道の第一歩と認識させる。
次に同じ道を選択しないように導く。

まとめ

子供を想う気持ちであれこれ助けてあげたり、口を出したりするのは子どもの為にも控えることをお勧めします。
子供がチャレンジすることを暖かく見守って、今後につながるような声掛けをしてあげられるように心がけましょう。

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