【必須能力】子供のときから身につけてほしい能力5選【令和時代】

保護者必読
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皆さんこんにちは!
放課後kidsライターの放課後マンです☆

私は、子供3人を育て、児童福祉関係の仕事に20年以上携わり、現役子育て世代の親子関係の悩みを聴き、その中で得た気づきや、学びを発信しています。

今回、記事にさせてもらったのは『【令和時代】子供のときから身につけてほしい能力5選【能力アップデート】』です。

今の子供たちは生まれてからインターネットで世界中の人と繋がっていて、昭和の子供、平成の子供とは育つ環境が全く違っています。
また、将来活躍する場所の幅も、インターネットの発達によって昭和平成に比べると幅広くなっています。
そんな、素敵な時代、恵まれた環境に生まれ育っている現代の子たちに、身につけてほしい能力を記事にさせていただきました。

この記事を読んだ保護者の方は、時代に合った考え方の参考として子育てを楽しんでください。
子供にとって保護者は、唯一無二の存在であり、信頼のおける数少ない大人として、愛情をもって接してあげてください。

【関連記事】【子供が勉強を習慣化できる環境づくり4選】子供が家で勉強しない理由は部屋の環境

現代はインターネットで全世界と繋がっている

昭和&平成の子供達は住んでいる地域の人との交流が深く、その他の地域の人との交流は珍しいことだったと思います。
しかし、令和の子供達は身の回りにインターネットへ接続する機器が当たり前に存在し、全世界の人との交流が手軽にできるようになっています。
これは、技術の発展を遂げた世界レベルの進化であり、昭和・平成を生きた人たちの功績であることは事実でしょう。

現代は調べたいことはすぐに調べられる

昭和&平成の子供達は、勉強といえば学校・塾・本・身近な大人の教えなど、身近なところから情報を入手するくらいしか知識の幅を広げることはできませんでした。
しかし、令和の子供達は、気になったことや知りたいことにインターネットを通じて、いろいろな所から情報へアクセスすることができます。

誰でも情報へアクセスできることが何を意味するのか

誰でも情報へアクセスできるということは、誰もが簡単に知識の幅を広げられるということです。
つまり、誰でもスマフォやパソコンを使って知りたい情報を手に入れることができるので、昭和&平成に居た、物知りな人に誰でもなれるということです。
専門的な知識にもアクセスは簡単になってきているので、知識を求めればその知識に触れることができるのです。

簡単に言えば、知識を求めて行動すれば、どんな人にもなれるということです。

令和版・子供のときから身につけて伸ばしてほしい必須能力5選

【参考動画】令和でバッドな子育てとは?やってはいけない子育て5選!

最新版!令和でバッドな子育てとは?やってはいけない子育て5選!
https://youtu.be/EJyETAEe1Fg

やりたい事を見つける『好奇心』と『行動力』

令和の子供達はインターネットを通じてい様々な情報へアクセスすることができるので、色々な情報を求め、知的好奇心を満たし、行動によって経験を増やして人生を豊かにしてほしいです。

やりたい事に熱中できる『集中力』

やりたいことをやりぬく、誰も邪魔できない集中力も身につけて欲しいですね。
やりたいことに集中するということは、自分の人生に集中しているということです。
他人の評価をきにせず、自分の人生に集中して、自分なりの幸せを追求することが人生を豊かにするコツだと考えています。

やりたい事を続けられる『継続力』

やりたい事を続けられる継続力も備わってほしい能力の一つです。
継続は力なりと昔からの言い伝えもあり、継続力は自分の人生を豊かにする大きな力となります。

やりたい事に創意工夫を重ねる『思考力』

創意工夫をしながらやりたい事に変化を加えて継続することによって、自分のスキルに変化があり成長の幅も、グッと広がります。
創意工夫は、自己の成長と継続することの助けになります。

やりたい事を人とは違う視点で考える『創造力』

インターネットで情報にアクセスすることができることによって、人の真似をすることは簡単になっています。
しかし、人の真似はその人を超えることはできないです。
自分がオリジナルになる創造力(=アイディア)をもち、好きなことをやりぬく能力が大切だと思っています。

まとめ

昭和&平成の頃より活躍の場が確実に広がっている現代で必須能力を書かせていただきました。

この記事を読んで、異論が出ることもあると思いますが、一つの考え方として参考にしていただけると嬉しく思います。

なぜなら、現代はインターネットの発達のおかげで色々な情報や色々な考え方に触れることができるので、子供の力を成長させるような考え方を持って教育してあげた方がいいと私は考えています。

一番大切なのは、子供の為になる記事だと思ってくれて、読みに来てくれたあなたの子供に対する愛情と親心です。

愛情いっぱいに創意工夫を重ねて子育てを楽しんでください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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