【子育て】子供を迷子にしない『迷子防止』のための対策【家族ルール】

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うちの子が、家族で出かけた先で『迷子』になっちゃうんだけど、改善策や対応策はないかしら?

ボスゴリラ
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もちろん、改善策や対応策はありますよ!

子供が迷子になったときって、親も子供も心配になりますよね。

子供は近くにあなたがいない寂しさ不安に押しつぶされているかもしれないので、事前に対策や改善ができると安心ですね。

記事を書いた人:ボスゴリラ
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子供を迷子にさせない対策

ボスゴリラ
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子供って少し目を離した隙に、どこかに行っちゃって迷子になっちゃいますよね。

本当に一瞬の出来事なので対策って難しいんじゃない?と考える親御さんも多いんですが、迷子になる前に対策できることがあるので、いくつかご紹介させていただきます!

大きい公園や広場での対策

休日に子供達を連れて大きい公園や広場に行くことがあるという家族も少なくないと思います。

大きい公園で迷子になる確率は割と高めですね。

大きい公園でどんな迷子対策ができるか一緒に考えていきましょう!

①荷物やシートを広げて拠点を作る

家族が散らばってしまう前に、荷物やシートを広げて「はぐれちゃったらここに戻ってきてね」と、伝えておきましょう。

子供たちは目の前の遊具や大自然に興味を惹かれていて話を聞いていないこともあるので、しっかり理解できているか確認も忘れないようにしてください

②目立つ色の洋服を着るor着させる

目立つ色の洋服を着ることで、子供を見つけやすかったり、子供からあなたを見つけやすかったりするので、迷子になる確率は低くなります。

原色系の洋服は目立つので大きい公園や人込みで見つけやすいです。
遊具で遊んでても見つけやすいので是非お試しください。
※視覚は人間の情報入力の80%を占めると言われているので効果的な対策です。

③最初に作った拠点以外の待ち合わせ場所を作る

最初に作った拠点から距離の離れた遊具で遊び始めてしまった場合、新たな拠点を作る必要があります。

小学校低学年までの子供がいる場合には、今遊んでいる遊具の近くに新たな拠点を必ず作ってください。

目立つオブジェや目立つ物=視覚的にわかりやすい物を拠点にしてあげてください。
拠点が近くにあることで子供も親も安心して遊べます。

大型のショッピングモールや遊園地での対策

大型ショッピングモールや遊園地などでは、常に人が動いている状態になります。

拠点をどこかに作り、拠点に戻れば誰かが居るという状況にしておくことが難しくなります。

拠点が作れない時にはどの様に対策を取ればいいか、一緒に考えていきましょう!

①子供がどの方向に動いたかなど、常に子供の動きを把握しておく

子供は目に見えた興味のあるものに向かって真っすぐ突き進みます。

どこかに行ってしまうような動きがないか、子供の居場所や動きを把握しておきましょう。

子供はどこかに行ってしまう可能性はありますが、お店の商品はどこにも行きませんので、子供に注意を払っておきましょう。

②キャラクターものの特徴ある服装を着させる

ショッピングモール(大型の商業施設)や遊園地や水族館などのレジャー施設には、沢山のスタッフがいます。

迷子になった子供がいれば、救いの手を差し伸べてくれる大人が沢山いるということです。

近くのスタッフが保護してくれた場合、インフォメーションセンターや迷子センターに届けられるので、迷子放送で特徴がわかりやすい恰好(服装)をさせておくことも一つの対策だと言えるでしょう。

名前と年齢を初めて会う人にも伝えられるように育てておくこともオススメです。

子供が万が一迷子になってしまった場合に最短で子供を見つける方法

事前対策をしていても、迷子になってしまう子供は沢山います。

誰かのせいで迷子になったわけではないので、迷子になった我が子を探し出すイベントだと考え、心にゆとりを持って子供を探してあげましょう。

とはいっても、迷子になった子供を早く見つけてあげたいですよね。

最短で見つけれる方法をいくつかご紹介させていただきます。

①子供は来た道を戻る

子供が迷子になった場合、親御さんと離れ離れになって一人不安な気持ちになっています。

不安な気持ちになったときの行動は、今まで通ってきた道を戻るという傾向があります。

なので、来た道を戻って子供を探してみてください。

子供を見失ってからそんなに時間が経っていない場合は、意外と近い場所を寂しそうにぽてぽてと歩いていることが多いです。

子供自身が迷子になった時に、知らない道を先に進む勇気を持っている子供は少ないです。

②迷子センターや管理事務所に連絡を取る

子供が迷子になってしまった場合、闇雲に探す前に迷子センターや管理事務所に連絡を一本入れておくと安心です。
子供が迷子になってしまったので、もし見つかったら自分の電話に電話してもらえるように段取りしておきましょう。
その段取りをしておくことで、迷子センターや管理事務所に子供が届けられた場合、スタッフさんが「お母さんと連絡が取れているから安心してね」など、子供を安心させてくれるメリットもあります。
子供の特徴を簡潔に伝えられるようにしておきましょう。

子供を絶対に迷子にさせない裏技

子供を確実に迷子にさせないようにする方法もあります。

それは、絶対に目を離さないことと、絶対に手を離さないことです。

まるで接着剤でくっついているかのように、手をひと時も離さないようにがっちりと手を掴んで離さない粘着人間になったと言わんばかりの粘着で手を離さないようにしましょう。

また、国家機密を守る施設にある、自動追尾システム搭載の監視カメラのように、片時も目を離さないスペシャルセキュリティ眼力を習得することもオススメです。

ボスゴリラ
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そんなの無理に決まってるじゃん・・・ね・・・

一つ持っていると便利な迷子防止グッズ紹介

子供が迷子になって困ることは『子供の居場所がわからない』『楽しいレジャー気分に子供を大捜索する時間がもったいない』という意見がありますが、そんな問題を簡単に解決できる商品が世の中にあります。

根本の問題を解決できる便利アイテムを子供に持たせることで、子供の不安も軽減されますし、何より親子共々楽しい家族の時間を不安なく過ごすことができます。

子供にとって楽しい思い出だけを作るために、一つ持っておくと安心できます。

  • 子供向け「みてねみまもりGPS」最新2021年もでる(ブルー)

この商品は、ご自身の端末からGPSで子供の位置を確認できる、最新テクノロジーが詰まった携帯型GPSになります。

子供のバックやポッケに忍ばせておくだけで、迷子になった子供をすぐに見つけ出せるアイテムになります。

週刊少年ジャンプで連載されている『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』のワンシーンのように、どんなところにいても見つけられる優れものです。

自分が迷子になってもすぐに見つけてくれるお父さんやお母さんを「ヒーロー」のように憧れてくれます。

・Tile Mate (2020) 電池交換版 探し物/スマホが見つかる 紛失防止 スマートスピーカー対応[Compatible with Alexa認定製品]【日本正規代理店品】 RE-19001-AP

子供向け「みてねみまもりGPS」最新2021年もでる(ブルー)よりコンパクトになっているGPSなので持ち運びも便利ですし、子供のお気に入りのキーホルダーを持たせてあげたり、ベルトに付けてあげれば落っことす心配もありません。

万が一落っことしてもGPSですぐに見つかります。

まとめ:迷子にならないように対策をしても迷子になる

どれだけ迷子防止に努めても、迷子になる子は迷子になりますし、一瞬のスキをついて子供はどこかに行ってしまいます。

色んなことに興味を持つ子供だからこそ、子供の迷子はイベントごとと楽しむ余裕をもっていた方がいいですね。

心に余裕を持たせるためにも、迷子になった後の対処法を家族で決めておくことも大切な事だと思います。

悪気があって迷子になっている訳ではないので、見つけた時に叱ったり厳しく注意することはやめてあげてください。

不安だった子供を温かい気持ちで包み込んであげられるように、心のゆとりを持っておきましょう。

結論:心のゆとりをもって、不安になっている子供を最短で見つけられる努力をする!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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